ぱんです。なんの変哲もないぱんです。
たかがぱん。されどぱん。
こんなぱん、待ってました。なにもつけずにどんどんいける。
とお声をいただけるかたもいらっしゃれば、
ああ、ま、ぱんだよね。
というかたもいらっしゃいます。
味とは、美味しさとは不思議なもの。
美味しいですよ、と勧めた先が 同じ味覚の持ち主かどうか。
ぱんを販売していると、共通の味覚を持つかたたちに出会えます。
これはうれしい現象です。
お子さんに受け入れていただけるのもうれしい。
よいかたはよい、だめなかたはだめ。
人間の個性のように、味覚もそれぞれですから。
ただ、ものを食べてその味にぴんとくるというのは、その人の体が求めているものを食したときなのかもしれませんね。
因みに
我がアデリーぱんの感想は
「重い」(重量が)
↑
このセリフをうれしそうに言うひとと、困った顔して言うひとがいます。
「意外としっとり」
外見から上あご切れるか、と思われがちなのを、いい方向に裏切るようです(^_^)。
「甘みをかんじるけど砂糖入れてるの?」
いいえ。きっと酵母と
還元水のなせる技でしょう。